説明書のデジタル化は、本当に便利なのか

こんにちは!

今日は、最近の「説明書のスタイル」について感じたことを書いていきたいと思います。

というのも、正月に帰省したとき、身内が新車を買ったという話を聞いたんですよね。

そこで話題になったのが、その新車の説明書でした。

今はもう、紙の説明書が付いていなくて、基本的にはすべてネット上で見る形式になっているとのこと。

確かに、今の時代っぽいですし、コスト削減や管理のしやすさを考えると合理的ではあります。

ただ、実際に使ってみると、なかなか大変だったようです。

調べたい項目にたどり着くまでに、ページを開いて、項目を探して、さらにリンクを辿って…

思っていた以上に手間がかかると言っていました。

これ、ちょっと分かるなと思いました。

ネット上の説明書って、情報量は多いんですが、「今すぐ知りたいこと」にピンポイントでたどり着くのが意外と難しかったりしますよね。

一方で、紙の説明書だと、パラパラめくって、なんとなく目次を見て、付箋を貼ったり、折り目を付けたり。

効率が悪そうに見えて、実はかなり直感的だったりします。

今回の話を聞いていて、効率やコストカットを優先するのか、

それとも、ユーザーが本当に望んでいる使い方を優先するのか、そのバランスって難しいなと感じました。

デジタル化=便利、とは限らない。

むしろ、使う場面によっては、アナログのほうが合っていることもある。

説明書って、頻繁に読むものではないからこそ、「迷わず使える」ことの価値は大きいのかもしれません。

そんなことを考えさせられた一日でした。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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