コンビニのついで買いゾーンの進化

こんにちは!

今日は、コンビニの「レジ横以外のレジ横商品」が増えている件について書いていきたいと思います。

というのも、昔のコンビニって、レジ横といえば揚げ物とか肉まんとか、いわゆるついで買い商品が並んでいましたよね。

でも最近、レジ横にあるのは、ホットスナックだけじゃないなと感じることが増えました。

例えば、賞味期限が近くて値引きされている商品が、会計動線の目につく場所に置かれていたり、話題性のあるカップ麺が、目立つように積まれていたり。

さらには、カードゲームや小さなホビー類が、ちょっとしたスペースに並んでいたり。

「あ、これもついでに買おうかな」

そんな気持ちにさせる商品が、レジ以外の場所にもたくさんある印象です。

これって、いわば第二のレジ横ですよね。

レジ前で並んでいる間に自然と目に入る。

しかも絶妙なのが、「今じゃなくてもいいけど、あっても困らないもの」が多いこと。

値引き商品はお得感がありますし、話題のカップ麺は試してみたくなるし、カードゲームはコレクション欲を刺激します。

どれも強く押し売りされている感じはないけれど、気づいたらカゴに入っていて、かなり上手い設計だなと思いました。

コンビニって基本的には目的買いが多い場所ですよね。

コーヒーだけ、や、おにぎりだけ、とか。

でもその目的にプラスして、1点でも2点でも増えれば、客単価は上がります。

そのための仕掛けを作っているように感じます。

しかも値引き商品に関しては、フードロス削減にも繋がるりますし、お客さんは安く買えてありがたい。

ここもWinWinですよね。

コンビニの売り方って、本当に細かいところまで考えられているなと感じました^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

コメント

コメントする

目次