こんにちは!
今日は、先日コンビニで見かけた「UFOキャッチャー」について話していきたいと思います^^
このUFOキャッチャー、中に入っている景品は人気アニメのキャラクターグッズなどではなく、普通に可愛い小さなマスコットやぬいぐるみだったんです。
「え、こんなのでやる人いるのかな?」と思ったんですが、不思議と自分もちょっと挑戦したい気持ちに(笑)。
考えてみると、コンビニやサービスエリアのUFOキャッチャーって、決して“豪華な目玉景品”が入っているわけではないのに、ついついやってしまうことがありますよね。
なぜなんだろう?と考えたときに、いくつかポイントがある気がしました。
まず一つは、「ちょっとした運試し感覚」。
日常の延長にあるコンビニで、「1回だけやってみようかな」という軽い気持ちで挑戦できるんです。
もう一つは、「サイズ感のちょうどよさ」。
大きすぎるぬいぐるみだと、取っても持ち帰りに困ることがありますが、小物系ならバッグに入るし、部屋に飾っても邪魔にならない。だからこそ気軽に狙えるんですよね。
そして最後に、「小銭が生まれる瞬間のシチュエーション」。
コンビニや、サービスエリアで飲み物を買ったりする時、自分の小銭の残高って自然と頭に残っていますよね。
なので、「あ、300円あったしやってみるか」と、ついやってしまうんだと思います。
つまり、あのUFOキャッチャーは「豪華な景品」ではなく、「軽さ」と「シチュエーション」で勝負しているんですね。
買い物のついでに立ち止まらせて、ついコインを入れたくなる仕組み。
気づいてみると、さまざまなマーケティングの面白さが詰まっているなと思いました。
ということで今日は、コンビニで見かけた「UFOキャッチャー」から感じた、ちょっとした仕組みと体験の価値についてお話しました。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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