こんにちは!
今日は、ローソンの「トイレ改革」に関するニュースを見て、感じたことを書いていきたいと思います。
コンビニのトイレって、当たり前のように使っていますが、「商品を買わずに使っていいのかな」と、一瞬迷うことってありますよね。
そんな中、ローソンではかなり前からトイレ開放に力を入れていて、今では1日に100万人規模の人が利用しているそうです。
改めて考えると、コンビニに来る人の中で、一番多く利用されている設備って、もしかしたらトイレなのかもしれません。
ニュースによると、以前は「汚い」「臭い」といった声も多かったそうですが、そこにきちんと向き合って、トイレの改善に取り組んできたとのこと。
これ、すごくシンプルですが、かなり本質的だなと感じました。
というのも、商品やキャンペーンより前に、まず一番使われている場所を整える。
利用頻度が高い場所ほど、印象にも残りやすいですし、そこでの記憶や体験が、そのままお店全体の印象になりますよね。
また、
「次に使う人や、掃除する人のことを思って使ってほしい」
というメッセージも紹介されていました。
買い物をしなくてもいいけれど、買ってもらえた方が、結果的にトイレの維持につながる。
この伝え方も、押し付けがましくなくて、ちょうどいい距離感だなと思いました。
コンビニのトイレって、便利すぎて意識されにくい存在ですが、だからこそ、そこにちゃんと目を向けている姿勢は、お店への信頼につながる気がします。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメント