コンビニで一番使われる場所

こんにちは!

今日は、ローソンの「トイレ改革」に関するニュースを見て、感じたことを書いていきたいと思います。

コンビニのトイレって、当たり前のように使っていますが、「商品を買わずに使っていいのかな」と、一瞬迷うことってありますよね。

そんな中、ローソンではかなり前からトイレ開放に力を入れていて、今では1日に100万人規模の人が利用しているそうです。

改めて考えると、コンビニに来る人の中で、一番多く利用されている設備って、もしかしたらトイレなのかもしれません。

ニュースによると、以前は「汚い」「臭い」といった声も多かったそうですが、そこにきちんと向き合って、トイレの改善に取り組んできたとのこと。

これ、すごくシンプルですが、かなり本質的だなと感じました。

というのも、商品やキャンペーンより前に、まず一番使われている場所を整える。

利用頻度が高い場所ほど、印象にも残りやすいですし、そこでの記憶や体験が、そのままお店全体の印象になりますよね。

また、
「次に使う人や、掃除する人のことを思って使ってほしい」
というメッセージも紹介されていました。

買い物をしなくてもいいけれど、買ってもらえた方が、結果的にトイレの維持につながる。

この伝え方も、押し付けがましくなくて、ちょうどいい距離感だなと思いました。

コンビニのトイレって、便利すぎて意識されにくい存在ですが、だからこそ、そこにちゃんと目を向けている姿勢は、お店への信頼につながる気がします。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

コメント

コメントする

目次