こんにちは!
今日は、成田空港で見つけた“両替の新しい形”についてお話したいと思います。
というのも、空港内を歩いていたときに「pocket charge」という機械を見つけました。
名前の通り、ポケットに残った外貨をチャージできるサービスなのですが、これが思っていた以上に便利なんです。
簡単に言うと、余った外貨を電子マネーやギフトカードに交換できる機械。
スイカにチャージしたり、Amazonギフト券に交換したり、さらにはユニセフへの募金までできるという仕組みになっていました。
海外に行くと、お札は両替して使い切る人が多いと思うんですが、意外と困るのが“残る小銭”なんですよね。
両替所でも小銭は扱っていないことが多いので、結局持ち帰るしかない…という経験をした人も多いのではないでしょうか。
そんな“小銭問題”を解決してくれるのが、このポケットチャージ。
帰国後すぐに使える形に変えられるので、まさに無駄がなくて、合理的な仕組みだなと感じました。
また、訪日した外国人の方にとっても同じで、「余ったコインをどうしよう?」という悩みがなくなるのは大きいですよね。
スイカやギフト券という、日本で使いやすい形にすぐ変えられるのは、観光の最後のストレスをなくしてくれる気がします。
こうした“細かい不便”を拾い上げてくれるサービスって、使ってみると満足度が高いですし、そのまま旅行の印象まで良くしてくれると思います。
空港という場所にこういう仕組みが増えていくのは、ユーザーにとってもありがたい流れですね^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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