バズを狙うほど難しくなるエイプリルフール

こんにちは!

今日はエイプリルフールということで、SNSを見ていてちょっと感じたことについて書いてみたいと思います。

ここ最近は、企業のアカウントでもエイプリルフールネタを投稿するのが当たり前になってきましたよね。

毎年この時期になると、いろんな企業が少し遊び心のある投稿をしていて、それを見るのも一つの楽しみになっています。

ただ、その一方で、少し気になる流れもあるなと感じました。

というのも、年々ネタのインパクトが強くなってきている気がするんですよね。

普通の内容だと埋もれてしまうからか、より目立つもの、より驚かせるもの、という方向に寄っているように感じました。

実際、SNSでも「これはさすがにやりすぎでは…」と思うような投稿もいくつか見かけましたし、そのまま炎上して謝罪に至っているケースもありました。

これって、ちょっと難しい問題だなと思います。

もともとはちょっとした遊び心で楽しむものだったはずなのに、バズを狙う意識が強くなると、そのバランスが崩れてしまうというか。

面白さを狙いすぎるほど、受け取る側とのズレも大きくなってしまうのかもしれません。

たぶん一番いいのは、「やりすぎない」ラインなんだと思うんですが、そのちょうどいい加減が一番難しいんですよね。

目立ちたいけど、やりすぎたくはない。

その間を取るのって、シンプルそうでかなり繊細だなと感じました。

こういう流れを見ていると、今のSNSってただ発信するだけじゃなくて、「どう受け取られるか」まで含めて考えないといけないんだなと改めて思います。

毎年の恒例イベントではありますが、その中でもいろいろ変化があるのが面白いですね^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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