こんにちは!
今日はエイプリルフールということで、SNSを見ていてちょっと感じたことについて書いてみたいと思います。
ここ最近は、企業のアカウントでもエイプリルフールネタを投稿するのが当たり前になってきましたよね。
毎年この時期になると、いろんな企業が少し遊び心のある投稿をしていて、それを見るのも一つの楽しみになっています。
ただ、その一方で、少し気になる流れもあるなと感じました。
というのも、年々ネタのインパクトが強くなってきている気がするんですよね。
普通の内容だと埋もれてしまうからか、より目立つもの、より驚かせるもの、という方向に寄っているように感じました。
実際、SNSでも「これはさすがにやりすぎでは…」と思うような投稿もいくつか見かけましたし、そのまま炎上して謝罪に至っているケースもありました。
これって、ちょっと難しい問題だなと思います。
もともとはちょっとした遊び心で楽しむものだったはずなのに、バズを狙う意識が強くなると、そのバランスが崩れてしまうというか。
面白さを狙いすぎるほど、受け取る側とのズレも大きくなってしまうのかもしれません。
たぶん一番いいのは、「やりすぎない」ラインなんだと思うんですが、そのちょうどいい加減が一番難しいんですよね。
目立ちたいけど、やりすぎたくはない。
その間を取るのって、シンプルそうでかなり繊細だなと感じました。
こういう流れを見ていると、今のSNSってただ発信するだけじゃなくて、「どう受け取られるか」まで含めて考えないといけないんだなと改めて思います。
毎年の恒例イベントではありますが、その中でもいろいろ変化があるのが面白いですね^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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