BUCK-TICKのライブは、やっぱりアートだった

こんにちは!

今日は、札幌で行われたBUCK-TICKのライブに行ってきたので、そのことについてお話ししたいと思います。

BUCK-TICKのライブは、いわゆる音楽ライブというよりも、アートを見ている感覚にかなり近いなと、改めて感じました。

音、照明、映像、立ち姿、そのすべてが計算されていて、ただ曲を聴くというより、空間そのものを五感で感じられるような感覚になります。

見ているだけで、自然とインスピレーションを刺激されるんですよね。

今回は4人になってから初のBUCK-TICKのライブでしたが、その点についても、正直まったく違和感はありませんでした。

むしろ、それぞれの個性がよりはっきり立っているように感じて、今の形としてしっかり完成している印象でした。

長く続いているバンドというと、どこか守りに入ったり、昔の延長線上になってしまうこともありますが、BUCK-TICKはそうならない。

変わるところと、変わらないところのバランスが本当に絶妙だなと思います。

派手に何かを主張するわけではないのに、終わった後にはしっかり余韻が残る。

この感じは、なかなか他では味わえないものですね。

音楽を聴きに行ったというより、良い作品を一つ見終えたような感覚で、会場を後にしました。

こういう体験があると、やっぱりライブっていいなと思います。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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