こんにちは!
今日は、札幌で行われたBUCK-TICKのライブに行ってきたので、そのことについてお話ししたいと思います。
BUCK-TICKのライブは、いわゆる音楽ライブというよりも、アートを見ている感覚にかなり近いなと、改めて感じました。
音、照明、映像、立ち姿、そのすべてが計算されていて、ただ曲を聴くというより、空間そのものを五感で感じられるような感覚になります。
見ているだけで、自然とインスピレーションを刺激されるんですよね。
今回は4人になってから初のBUCK-TICKのライブでしたが、その点についても、正直まったく違和感はありませんでした。
むしろ、それぞれの個性がよりはっきり立っているように感じて、今の形としてしっかり完成している印象でした。
長く続いているバンドというと、どこか守りに入ったり、昔の延長線上になってしまうこともありますが、BUCK-TICKはそうならない。
変わるところと、変わらないところのバランスが本当に絶妙だなと思います。
派手に何かを主張するわけではないのに、終わった後にはしっかり余韻が残る。
この感じは、なかなか他では味わえないものですね。
音楽を聴きに行ったというより、良い作品を一つ見終えたような感覚で、会場を後にしました。
こういう体験があると、やっぱりライブっていいなと思います。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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