ATMで見かけたご利用明細用シュレッダに感じた安心設計

こんにちは!

今日は、とあるATMコーナーで見かけたご利用明細処理用のシュレッダについてお話したいと思います。

ATMを使うときに出てくるご利用明細って、つい財布やバッグの中に溜まっていってしまいますよね。

捨てようと思っても、残高や口座番号が書かれているので、そのままゴミ箱に入れるのは少し抵抗があるという人も多いと思います。

そんな中、このご利用明細専用のシュレッダを見たとき、すごくユーザーの立場に立った設計だなと感じました。^^

明細をただ捨てるのではなく、安心して処理できる場所を用意する。

それだけのことなんですが、利用者からするとかなりありがたい仕組みですよね。

最近はデジタル明細も増えていますが、まだまだ紙の利用も多い中で、こうした小さな工夫がユーザーの満足度を高めているんだなと思いました。

考えてみると、「便利さ」だけでなく「安心して使える」という感覚も、サービス体験の中では大切なポイントですよね。

こういう細かな部分の設計に、企業の姿勢やブランドの信頼感が表れている気がします。

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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