こんにちは!
今日は、とあるATMコーナーで見かけたご利用明細処理用のシュレッダについてお話したいと思います。
ATMを使うときに出てくるご利用明細って、つい財布やバッグの中に溜まっていってしまいますよね。
捨てようと思っても、残高や口座番号が書かれているので、そのままゴミ箱に入れるのは少し抵抗があるという人も多いと思います。
そんな中、このご利用明細専用のシュレッダを見たとき、すごくユーザーの立場に立った設計だなと感じました。^^
明細をただ捨てるのではなく、安心して処理できる場所を用意する。
それだけのことなんですが、利用者からするとかなりありがたい仕組みですよね。
最近はデジタル明細も増えていますが、まだまだ紙の利用も多い中で、こうした小さな工夫がユーザーの満足度を高めているんだなと思いました。
考えてみると、「便利さ」だけでなく「安心して使える」という感覚も、サービス体験の中では大切なポイントですよね。
こういう細かな部分の設計に、企業の姿勢やブランドの信頼感が表れている気がします。
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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