銀座のApple Storeで感じた「待たせない」設計

こんにちは!

今日は、この前行った銀座のApple Storeで感じたことについて書いていきたいと思います。

というのも、久しぶりに銀座のApple Storeに立ち寄ったのですが、そこでまず驚いたのがスタッフの多さでした。

銀座という場所柄、人もかなり多くて、店内は常にごった返している状態。

正直、入る前は「結構待たされるのかな」と思っていました。

ただ、いざ中に入ってみると、その印象はすぐに変わりました。

というのも、お客さんの数と同じくらい、もしくはそれ以上に感じるくらい、スタッフの方がいたんですよね。

誰かが困っていそうになると、すぐに声をかけてくれる。

立ち止まって商品を見ていると、自然とサポートが入る。

結果的に、店内が混んでいるにも関わらず、「待たされた」という感覚がほとんどありませんでした。

これって、仕組みというより、もう物理的に「待たせない」構造を作っているんだなと感じました。

アプリで順番待ちをするとか、番号札を発行するとか、そういう工夫ではなく、とにかく人を配置する。

人件費だけを考えたら、かなり思い切った設計だと思います。

でも、Apple Storeに来る体験としては、この安心感やスムーズさが、そのままブランドの印象につながっている気がしました。

混んでいるのに、ストレスが少なく、それだけで「やっぱりAppleは違う」「ブランドってこういう積み重ねで作られているんだな」と、改めて感じました。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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