こんにちは!
今日は「AI社長」というテーマでお話ししたいと思います。
というのも、先日ニュースを見ていたら、企業が実際に“AIの社長”や“AIの役員”を導入しているという記事があったんです。
ざっくり言うと、トップの発言や判断の傾向をAIに学習させて、社員が気軽に相談できるようにしたり、経営会議にAI役員を参加させて多様な視点を出してもらったりする取り組みです。
最初に聞いたときは「社長をAIに?」ってちょっと驚きましたが、冷静に考えるとこれ、かなり面白い仕組みですよね。
例えば社員が「社長に直接聞くほどでもないけど、考え方を参考にしたい」という時に、気軽にAI社長に相談できるのってハードルを一気に下げてくれると思うんです。
さらに想像を膨らませてみると、こういう仕組みは経営だけじゃなくいろんな分野に応用できそうですよね。
塾の先生の考え方を学習させれば、授業のあとにいつでも“AI先生”に質問できるとか。
スポーツコーチの判断基準を学ばせて、“AIコーチ”が練習後もアドバイスをくれるとか。
もっと言えば、歴史上の人物の考え方を反映した“AI偉人”に相談する、なんてことも夢物語じゃなくなるかもしれません。
もちろん、人間にしかない感情や直感はAIには難しい部分もあります。
でも「その人の思考の型」に気軽にアクセスできるっていうのは、働き方や学び方のスタイルを大きく変えていきそうだなと感じます。
毎回こういうニュースを見るたびに、「あ、時代がまた一歩進んだな」と思わされますね。
きっと数年後には、“社長はリアルとAIの二人体制”なんてのも当たり前になっているかもしれません。
ということで今日は「AI社長」というテーマでのお話でした!
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました^^
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