こんにちは!
今日は、映画の新しい公開方法について話していきたいと思います。
というのも、ここ最近「最速上映」っていうのが流行っているの、知ってますか?
僕も最近までそこまで意識してなかったんですが、昨日それを実際に体験して、なるほどな〜と思ったんですよね。
昨日、僕が今どハマりしている漫画・アニメ作品の映画が公開されたので、これは絶対観に行きたいと思っていました。
そこで選んだのが、最速上映です。
最速上映って、例えば「1月13日公開」なら、1月13日の朝イチで観に行くことではなくて、1月13日になった瞬間、つまり0時から上映が始まるやつです。
これ、言葉にするとただ早いだけなんですが、実際行ってみると特別感がすごいです。
まだ日付が変わったばかりの深夜。
街も静かで、映画館に向かうだけでイベント感があります。
「公開日に誰よりも早く観た」というより、「公開の瞬間に立ち会った」みたいな感覚なんですよね。
しかも最速上映って、全国どこでもやっているわけではなく、対応している劇場が限られているのもポイントです。
僕が住んでいる札幌でも、できる場所は限られていました。
逆に言うと、札幌に最速上映ができる劇場がひとつでもあるのは、本当にありがたいです^^
こういうのって、まさに「速さに価値をつける」売り方ですよね。
早く見れるだけなのに、なぜか行きたくなり、早く見たくなる。
そして「最速上映に行った」という事実が、ちょっとした思い出にもなります。
映画そのものの内容とは別に、観に行く体験に付加価値がついています。
これってマーケティングとしてめちゃくちゃ上手いと思いました。
普通なら映画の公開って、当日に見ても翌日に見ても大きな違いはないはずです。
でも最速上映を作ることで、公開日が「ただの日」じゃなくなります。
ファンにとっては、イベントになるんですよね。
映画館としても、深夜帯の稼働を作れるので、空いている時間をうまく活用できています。
僕自身、今回初めて最速上映に行ってみて、想像以上にワクワクしましたし、作品への熱量もより高まった気がします。
こういう「公開の仕方」まで含めて楽しませてくれる時代になってきたんだなと感じました^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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