具がないのに売れている、ローソンのカップ麺

こんにちは!

今日は、最近コンビニで増えている「引き算マーケティング」について書いていきたいと思います。

というのも、ローソンのカップ麺売り場で見かけた「スープ激うま!」シリーズが、すごく印象に残ったんですよね。

このカップ麺、最大の特徴が“具がない”という点。

普通なら、チャーシューやメンマ、ネギなどの火薬付きを想像しますが、あえてそこを全部削って、スープに全振りしている商品なんです。

最初は「具がないのはどうなんだろう」と思ったんですが、実際に手に取ってみると、かなり納得感がありました。

スープにコストを集中させている分、味はしっかり本格的なのに、価格はコンビニの平均的なカップ麺と同じくらい。

しかも、具がないからこそ、自分で卵を入れたり、ご飯と一緒に食べたり、「自分好みに完成させられる余白」が残っているんですよね。

これって、足りないというより、あえて完成させすぎていない感じがします。

ローソンでは、スイーツでも同じような考え方をしていて、トッピングのないシンプルなショートケーキが話題になったこともありました。

全部盛りにしない。

最近は、「本当に美味しい部分だけに集中する」という考え方が、ちゃんと受け入れられてきているんですよね。

足すことで価値を作るのではなく、引くことで、逆に良さが際立つ。

コンビニという日常の場所で、こうしたマーケティングの変化を感じられるのは、なかなか面白いなと思いました^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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