こんにちは!
今日は、最近の「説明書のスタイル」について感じたことを書いていきたいと思います。
というのも、正月に帰省したとき、身内が新車を買ったという話を聞いたんですよね。
そこで話題になったのが、その新車の説明書でした。
今はもう、紙の説明書が付いていなくて、基本的にはすべてネット上で見る形式になっているとのこと。
確かに、今の時代っぽいですし、コスト削減や管理のしやすさを考えると合理的ではあります。
ただ、実際に使ってみると、なかなか大変だったようです。
調べたい項目にたどり着くまでに、ページを開いて、項目を探して、さらにリンクを辿って…
思っていた以上に手間がかかると言っていました。
これ、ちょっと分かるなと思いました。
ネット上の説明書って、情報量は多いんですが、「今すぐ知りたいこと」にピンポイントでたどり着くのが意外と難しかったりしますよね。
一方で、紙の説明書だと、パラパラめくって、なんとなく目次を見て、付箋を貼ったり、折り目を付けたり。
効率が悪そうに見えて、実はかなり直感的だったりします。
今回の話を聞いていて、効率やコストカットを優先するのか、
それとも、ユーザーが本当に望んでいる使い方を優先するのか、そのバランスって難しいなと感じました。
デジタル化=便利、とは限らない。
むしろ、使う場面によっては、アナログのほうが合っていることもある。
説明書って、頻繁に読むものではないからこそ、「迷わず使える」ことの価値は大きいのかもしれません。
そんなことを考えさせられた一日でした。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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