こんにちは!
今日は、カップアイスの「形」について、ふと気づいたことを書いていきたいと思います。
というのも、コンビニやスーパーで売られているカップアイスって、意外と形がバラバラですよね。
爽だったり、MOWだったり、スーパーカップだったり。
それぞれサイズ感も違えば、形も四角かったり大きめだったりと、けっこう個性があります。
そんな中で、ハーゲンダッツやレディーボーデンなど、少し高級な部類のカップアイスを見ていて、ある共通点に気づきました。
それは、どれも「小柄で、シンプルな形」をしているということです。
派手な装飾があるわけでもなく、サイズも控えめ。
でも、その分、妙に高級感があるんですよね。
一方で、爽やスーパーカップのような、比較的安価で日常使いのアイスは、量が多かったり、形が大きかったり、四角かったりと、「お得感」や「満足感」を前面に出したデザインになっています。
どちらが良い悪いという話ではなくて、狙っている価値がまったく違うんだなと感じました。
高級アイスの場合、「たくさん食べられる」よりも、「丁寧に味わう」「特別な時間」というイメージが大事。
そのために、あえてサイズを小さくして、シンプルな形にしている。
カップを小さくするだけで、こんなにも印象が変わるんだなと、改めて思いました。
量が少ないはずなのに、「ご褒美感」があり、むしろ、ちょうどいい量だからこそ、満足度が高い。
価格だけでなく、形やサイズも含めて、ちゃんとブランドが作られているんだなと感じる瞬間でした。
普段何気なく手に取っているものでも、こうして見てみると、ちゃんと理由がある。
カップアイスの形ひとつとっても、マーケティングの面白さを感じた出来事でした。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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