カップアイスの「形」と高級感の正体

こんにちは!

今日は、カップアイスの「形」について、ふと気づいたことを書いていきたいと思います。

というのも、コンビニやスーパーで売られているカップアイスって、意外と形がバラバラですよね。

爽だったり、MOWだったり、スーパーカップだったり。

それぞれサイズ感も違えば、形も四角かったり大きめだったりと、けっこう個性があります。

そんな中で、ハーゲンダッツやレディーボーデンなど、少し高級な部類のカップアイスを見ていて、ある共通点に気づきました。

それは、どれも「小柄で、シンプルな形」をしているということです。

派手な装飾があるわけでもなく、サイズも控えめ。

でも、その分、妙に高級感があるんですよね。

一方で、爽やスーパーカップのような、比較的安価で日常使いのアイスは、量が多かったり、形が大きかったり、四角かったりと、「お得感」や「満足感」を前面に出したデザインになっています。

どちらが良い悪いという話ではなくて、狙っている価値がまったく違うんだなと感じました。

高級アイスの場合、「たくさん食べられる」よりも、「丁寧に味わう」「特別な時間」というイメージが大事。

そのために、あえてサイズを小さくして、シンプルな形にしている。

カップを小さくするだけで、こんなにも印象が変わるんだなと、改めて思いました。

量が少ないはずなのに、「ご褒美感」があり、むしろ、ちょうどいい量だからこそ、満足度が高い。

価格だけでなく、形やサイズも含めて、ちゃんとブランドが作られているんだなと感じる瞬間でした。

普段何気なく手に取っているものでも、こうして見てみると、ちゃんと理由がある。

カップアイスの形ひとつとっても、マーケティングの面白さを感じた出来事でした。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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