ベガスループを見て感じた、インフラごと変えるテスラの凄さ

こんにちは!

今日は、最近ネットで見かけた「ベガスループ」についてお話したいと思います。

ベガスループは、イーロン・マスク氏の会社が進めている「テスラ車が地下トンネルを走る交通システム」なのですが、これを見て改めて思ったのが、テスラはもう車だけを売っている会社ではなくなってきているということです。

普通は車を買う時って、デザインとか乗り心地とか、メーカーごとの機能で決めると思うんです。

ただ、テスラの場合はそれを超えていて、“車を買うと使える世界”そのものを作ろうとしているのがすごいなと感じました。

ベガスループのように、インフラからセットで整備してしまうことで、テスラ車を持っていること自体が一種のパスポートのようになっていく未来が見えてきます。

たとえば、
・渋滞に巻き込まれない
・地下の専用ルートを走れる
・移動時間が短くなる
など、テスラ車を選ぶ理由がどんどん積み上がっていくイメージです。

こうなると、アメリカでは
「車を買うならテスラが一番便利」
という状況がどんどん強くなりそうですよね。

車の機能だけで勝負するのではなく、その車が走る世界そのものをセットで提供するテスラのやり方は、本当に大胆で、未来を感じさせてくれます。

日本でもこういう仕組みが広がったら面白そうだなと思いつつ、やっぱりスケールの大きさがアメリカらしくて、見ているだけでワクワクしてしまいました^^

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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