こんにちは!
今日は、最近よく見かけるようになった「無人販売店」についてお話したいと思います。
ここ数年、無人の餃子販売所や野菜の販売所はよく見かけていましたが、最近はさらにジャンルが広がってきていて、僕の近所でも“無人の駄菓子屋さん”や“無人の古着屋さん”を見かけるようになりました。
最初は「ほんとに無人で成り立つのかな…?」と思ったのですが、実際に利用してみると、思っていた以上に便利なんですよね。
人件費がかからない分、商品の価格帯を抑えやすかったり、営業時間に縛られず、24時間いつでも買えるというのも大きな魅力。
利用者としても、誰かに気を使うことなく、自分のペースでゆっくり選べるのは嬉しいポイントです。
駄菓子屋さんに関しては、「これ無人でいいの!?」と思うようなラインナップもあって、ちょっとしたテーマパーク感すらあります。
古着屋さんも同じで、手に取ってゆっくり選べるのに、誰にも急かされないというのが心地良くて、“見るだけ”でも楽しめる空間作りが上手いなと感じました。
こういう無人販売店が増えている背景には、もちろん人手不足やコスト削減といった理由もあると思うのですが、同時に「無人だからこその気楽さ」や「選ぶ楽しさ」をうまく設計しているお店が増えてきているんだなと感じます。
人がいるから安心、という時代から、“無人でも安心して買える設計”が当たり前になってきて、買い物の形もどんどん変わっていくんだなと実感しました。^^
昔の「駄菓子屋のおばちゃん」みたいな暖かさは感じられなくなってしまいましたが、これはこれで時代ですね。
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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