近所で見かけた“無人販売店”が意外と楽しかった話

こんにちは!

今日は、最近よく見かけるようになった「無人販売店」についてお話したいと思います。

ここ数年、無人の餃子販売所や野菜の販売所はよく見かけていましたが、最近はさらにジャンルが広がってきていて、僕の近所でも“無人の駄菓子屋さん”や“無人の古着屋さん”を見かけるようになりました。

最初は「ほんとに無人で成り立つのかな…?」と思ったのですが、実際に利用してみると、思っていた以上に便利なんですよね。

人件費がかからない分、商品の価格帯を抑えやすかったり、営業時間に縛られず、24時間いつでも買えるというのも大きな魅力。

利用者としても、誰かに気を使うことなく、自分のペースでゆっくり選べるのは嬉しいポイントです。

駄菓子屋さんに関しては、「これ無人でいいの!?」と思うようなラインナップもあって、ちょっとしたテーマパーク感すらあります。

古着屋さんも同じで、手に取ってゆっくり選べるのに、誰にも急かされないというのが心地良くて、“見るだけ”でも楽しめる空間作りが上手いなと感じました。

こういう無人販売店が増えている背景には、もちろん人手不足やコスト削減といった理由もあると思うのですが、同時に「無人だからこその気楽さ」や「選ぶ楽しさ」をうまく設計しているお店が増えてきているんだなと感じます。

人がいるから安心、という時代から、“無人でも安心して買える設計”が当たり前になってきて、買い物の形もどんどん変わっていくんだなと実感しました。^^

昔の「駄菓子屋のおばちゃん」みたいな暖かさは感じられなくなってしまいましたが、これはこれで時代ですね。

それでは本日は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

コメント

コメントする

目次