こんにちは!
今日は、スマホの天気アプリの「体感気温」についてお話したいと思います。
最近、外がすごく寒い日に天気アプリを開くと、気温○度とは別に「体感−○度」と表示されていることが多いですよね。
数字だけ見て「そんなに寒くないはずなのに」と思って外に出ると、風が強かったり雪が降っていたりして、想像以上に寒いことがあります。
そんなときに体感気温の表示を見ると、「ああ、やっぱりそれくらいなんだ」と妙に納得してしまいます。
単純な気温だけでなく、風や湿度なども含めて“どう感じるか”を教えてくれるのは、すごく今っぽいなと感じました。
考えてみると、これってただ情報を出すだけではなく、ユーザーの行動に一歩踏み込んだ設計ですよね。
体感気温が低いとわかれば、マフラーを足そうかなとか、もう一枚着ていこうかなとか、事前に備えができるきっかけになります。
天気アプリ以外においても「事実としてはこうです。ただこう感じます」と伝えるほうが、行動につながりやすいのかもしれません。
数字そのものよりも、自分ごととして想像しやすい形に変えてあげる、天気アプリのような身近なところにも、そんな工夫が詰まっているんだなと改めて思いました。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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