雪の日だからこそ気づいた、テーマパークの屋内コンテンツの工夫

こんにちは!

今日は、東北と関西から友人が遊びに来ていて、一緒に車でとあるテーマパークに行ってきました^^

ただ、あいにくの雪で、かなり寒い一日でした。

そのテーマパークは、どちらかというと屋外がメインの施設なんですが、今日は屋内施設が今まで以上に充実しているように感じました。

寒さや雪の影響もあってか、屋内で楽しめるコンテンツがしっかり用意されていて、ショーやお土産コーナー、休憩スペースなど、自然と屋内を回る流れができていました。

結果的に、外のアトラクションだけでなく、屋内での見せ物や展示、お土産をいつも以上にじっくり見ることができました。

今回感じたのは、「冬だからこそ」の工夫がよくできているということです。

天候に左右されやすいテーマパークだからこそ、寒い日でも楽しめるように屋内コンテンツを厚くしているのは、とても参考になるなと思いました。

マーケティング的に見ても、これはすごく大事な発想ですよね。

天気が悪いから集客が落ちると考えるのではなく、「悪条件の日に、どうやって満足度を上げるか」という視点で設計されている。

そうすることで、「寒い日でも行ってよかった」と思ってもらえる体験につながっているように感じました。

季節や天候はコントロールできませんが、その中でどう楽しんでもらうかは工夫次第。

今回のテーマパークでの一日は、どんな環境でも価値をつくる視点を改めて考えるきっかけになりました。^^

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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