こんにちは!
今日は、先日小豆島で体験したことについてお話したいと思います。
その体験というのが、いわゆる聖地巡礼です。
僕自身、アニメは好きでよく観るのですが、実際に作品の舞台になった場所に足を運ぶことはこれまであまりありませんでした。
ただ今回、たまたま近くで用事があったこともあり、「からかい上手の高木さん」の舞台になっている小豆島に行ってみました。
フェリーに乗る時点から、すでにテンションが上がりました。
なんと、高木さんがプリントされたフェリーだったんですよね。
さらに、船内では聖地巡礼用のマップも配布されていて、それを片手に作品の舞台を巡ることができました。^^
街中には高木さんの装飾があちこちに施されていて、島全体が作品の世界観を楽しめるような空気感に包まれていました。
ファンにとってはもちろんですが、アニメを知らない人でも、なんとなく“明るい雰囲気の町”として楽しめるように感じました。
今回の体験で感じたのは、アニメと地域の観光誘致が組み合わさると、想像以上の力を発揮するということです。
フェリーのラッピングや港の装飾など、地域全体で作品の世界をつくることで、“ファンがわざわざ行きたくなる理由”を生み出していました。
単なる聖地巡礼ではなく、観光そのものを「作品体験」に変えている点がすごいですよね。
結果として、アニメの人気が地域の経済にも直結している。
これこそ、今の時代の理想的な地域ブランディングの形かもしれません。
実際に現地を歩いてみて、「作品の世界と現実が重なる瞬間」というのは、ファンにとって何よりの価値だなと感じました。^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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