こんにちは!
この前、新幹線に乗る機会があり、久しぶりにスジャータのアイスを食べました。
新幹線といえば、やっぱりこのカチコチのアイスですよね。
スプーンがなかなか入らないくらい固くて、それでも少しずつ溶けていくのを待ちながら食べる時間も含めて“新幹線の思い出”になっている気がします。^^
考えてみると、このアイスって味やパッケージもほとんど変わらないのに、「新幹線といえばスジャータのアイス」という定番のポジションを確立しているのがすごいですよね。
限定されたシーンでのブランディングは、かなり珍しい存在だと思います。
日常的にどこでも買えるわけではなく、新幹線という特別な空間でしか味わえないので、それが逆に“特別感”や“旅のご褒美”としての価値を高めているように感じます。
また、食べる人の記憶の中に「新幹線=スジャータアイス」が残っているのも強いですよね。
味そのものはシンプルでも、アイスの硬さや味などの体験とセットで思い出に残るというのはブランドとしてベストな形のように感じます。
こうした定番って、時代が変わってもちゃんと残るものなんだなと改めて感じました。
新幹線に乗る機会があれば、やっぱりまた食べたくなります。^^
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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