こんにちは!
今日は、小豆島に行ったときに見つけた面白い広告についてお話したいと思います。
小豆島には「エンジェルロード」という有名な観光名所があるんですが、その近くで「エンジェルロードより空いてます」と書かれた大きな看板を見かけました。
これは妖怪美術館の広告、思わず目を引かれました。^^
しかも看板の下には「迷わず来れたら7分くらい」という矢印付きの案内があり、距離感も分かりやすくてユーモアたっぷり。
“人気スポットに乗っかりながら、自分たちの魅力を伝える”という、すごく上手な見せ方だなと感じました。
観光地って、どうしても注目が一か所に集まりがちですが、こうやって比較を上手に使うことで、自分たちの立ち位置をポジティブに伝えられるんですよね。
「空いてる=マイナス」ではなく、「ゆっくり見られる」「隠れた名所」として打ち出しているのがとても印象的でした。
実際、旅先では「ちょっと落ち着ける場所」を探す人も多いので、こうした広告は刺さる層が確実にあると思います。
アクセス時間を明記しているのもポイントで、観光中の人にとっては“行く理由”を明確にしてくれるんですよね。
観光地の広告って、どうしても「有名」「映える」「話題」といったワードで勝負しがちですが、この妖怪美術館のように“立ち位置をずらす”発想はすごくユニークです。
あえて比較を使うことで、むしろ記憶に残るというのが面白いところですね。
それでは本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント