こんにちは!
今日は羽田空港で見かけた「考えられている仕組み」について話していきたいと思います^^
先日、羽田空港の搭乗口付近を歩いていたときに、「自動運転サービス」なるものを発見しました。
ぱっと見はカートのような乗り物が数台置いてあって、横にはシンプルな説明が書かれているだけ。
その説明がこちら。
- 座って行き先を選ぶ
- 座ったまま自動運転で移動
- 到着後は降りるだけ(カートは自動で返却)
これだけなんです。
実際に空港内を見渡してみると、足の悪い高齢者の方や、大きな荷物を持っている人が利用していて、行き先を指定するだけでスーッと連れて行ってくれる。
降りた後は返却の必要もなく、そのままカートが勝手に戻っていく仕組みになっていました。
僕が良いなと思ったのは、「気軽に使えるように作られていること」。
高齢者の方って、新しい仕組みがあっても「どう使うんだろう?」と躊躇してしまうことが多いと思うんです。
でもこのカートは、説明も直感的でシンプルだし、やることも「座る→ボタンを押す」だけ。
まさに誰でも使える仕組みになっていました。
これって単に「便利」というだけじゃなくて、空港のような大きな場所で移動に不安を感じる人にとってのハードルまで下げているんですよね。
しかも利用者は快適に移動できて、カートは自動で返却されるから管理側の手間も減る。
まさに利用者と運営の双方にメリットがある仕組みだなと感じました。
ということで今日は、羽田空港で見かけた「自動運転サービス」から感じた、気軽さとわかりやすさの大切さについてお話しました。
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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