一人前が当たり前になってきたコンビニの棚

こんにちは!

今日は、最近スーパーやコンビニで増えている「少量パック」について書いていきたいと思います。

というのも、最近コンビニに行くと、1人前サイズの豆腐だったり、ゆで卵だったり、明らかに「一人暮らし向けだな」と思う商品が増えている気がするんですよね。

昔は豆腐といえば一丁が当たり前でしたし、卵も6個入りや10個入りが基本でしたよね。

でも今は、豆腐が小分けになっていたり、ゆで卵が1個単位で買えたり。

ちょっとしたことなんですが、案外助かります。

というのも、一人暮らしだと、食材を買っても使い切れなかったり、気づいたら賞味期限が過ぎてしまったりすることって多いですよね^^;

結局、安く買ったはずなのに捨ててしまったら意味がない。

そう考えると、少量パックって割高に見えて、実は一番ちょうどいい形なのかもしれません。

しかも最近は、自炊をがっつりするというより、
「ちょっと健康のために豆腐だけ」
「タンパク質でゆで卵だけ」
みたいな買い方をする人も増えている気がします。

これって単なる小分けではなく、暮らし方の変化に合わせた商品設計ですよね。

家族向けの大量パックが中心だった時代から、個人が前提の売り方に変わってきており、コンビニの棚を見ているだけでも、時代の変化を感じます^^

少量パックが増えるのは、少し寂しさもありつつ、今の生活にはすごくフィットしていると、そんなことを思った出来事でした。

それでは本日は以上です!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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この記事を書いた人

株式会社アリウープにおいて、副業コミュニティの運営・イベント企画・物販事業を担当している24歳。

社歴は高校新卒で入社してから今年で6年目。

担当業務においては【ギネス世界記録への挑戦】【大型の花火大会】【高級ホテルでの表彰式】を全て手掛けるなど様々な経験をしており、それらの裏話なども取り上げていきます。

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