こんにちは!
今日は、意外と海外で使われている日本語について書いていきたいと思います。
というのも、先日海外の方と話す機会があったのですが、その時に聞かれたのがこんな言葉でした。
「Are the Sakura in Japan blooming?」
※うろ覚えですが、だいたいこんな感じの文章だったと思います。
直訳すると、日本では桜は咲いていますか?という文章。
これを聞いた時に、ふと疑問に思ったことがありました。
「あれ、桜って“cherry blossom”じゃないんだ?」ということです。
英語で言うとチェリーブロッサムのイメージがあったので、Sakuraという単語が普通に使われていたのが少し意外でした。
気になったので、「海外では桜ってSakuraって呼ぶの?」と聞いてみたところ、Sakura派が多いという話でした。
そこでさらに気になって、海外で親しまれている日本語を少し調べてみました。
すると、意外とそのまま使われている日本語がいくつかあるみたいなんですよね。
例えば
・Kawaii
・Sakura
・Emoji
など。
特にEmojiなんかは、今では普通に海外でも通じる言葉になっていますよね。
さらに、日本語のままグッズの名前や文化として広まっているケースもあるみたいです。
こういうのを見ると、日本語そのものがブランドのような形で受け入れられている感じがして面白いなと思いました。
言葉を無理に翻訳するのではなく、そのまま使うことで文化ごと伝わる。
ある意味、日本語自体がマーケティングとして機能しているのかもしれませんね。
海外の方と話していて、そんな発見があった出来事でした^^
それでは本日は以上です!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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